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4コマ漫画に哲学を詰めたいなあ。

令和6年竜巡り。



竜泉寺。
第二十五番札所。ご本尊は馬頭観音。
昨年に続いて今年も初詣はこちらで参拝した。




そのお隣には名泉「竜泉寺の湯」。
塩サウナが効く~🤣




今年こそどん底から脱出だ!
そっくりなユニホームを着た大谷選手に続け~!




ドーム球場の近くにある龍神社。



ドラゴンズゆかりの神社で、1997年に当時の球団社長が戦勝祈願をした直後に3連勝を2度達成したという過去が必勝伝説となっている。




六所神社の境内にあるので3連勝×2の6勝ともゴロがいい。




鈴鹿セブンマウンテンの一座。




地元アイドルが今や日本の宝❤️
尊敬してやまない。




オマケ。
三河湾の初日の出。
快晴の空に現れた太陽が力強く輝く✨✨
お正月早々大きな災害が続いて、いたたまれない気持ちになるが、太陽の光が進むべき道を照らしてくれると信じて前を向きたい。

'24賀状。




新年あけましておめでとうございます⛩️



目指せ、ハートに溢れるたたずまい!❤️❤️


唐突にすみません。今年の立願です。
それはつまり、自分を愛し、人を愛し、動物を慈しみ、時間を楽しみ、あらゆる行いを好むなど、全てにおいて心を込めて対話しながら前進すること。


そんな今年の一番の目標は、自分の作品を外部に発信することです。目的地に向かう扉は目の前にあっても、手で押せば開くわけではなく、でも頑丈にロックされているわけでもありません。扉の向こうの道筋はちゃんと用意されているのです。


ただ、鍵を手に入れてもなかなか重厚ですからね、自分が通れるスペースを確保する努力は必要なんです。でも、いわゆるスポコン並みの根性と努力を要求されても困るので、自分と向き合いながら今を喜んで過ごす余裕は欲しい私です。それで成功しようなんて図々しいとお叱りを受けそうですが。


🐰→→🐲
ウサちゃんからドラゴンにバトンタッチ!
ウサギの跳躍からそのまま昇竜の勢いに乗って、令和6年がますます発展と進化の一年となりますように。


皆様のご健康とご多幸を心からお祈り致します。




We wish you a Merry Christmas♪


ちょうどディズニーの新作映画を観たばかりなので、"wish"という言葉が強烈に印象に残っている。願いを持つことの大切さ、求め続ける意義、ピュアな祈りが込められた命の代名詞。


単なる物欲は色々あるけど、今の私は単純に丈夫な体があれば幸せだわ~。
好きな所に移動できる体と、なんでも受け入れる胃腸と、無限おしゃべり可能な口と。
将来どんな形でガタが来ても、笑って受け入れる心の余裕があれば言うことなし。
そんなクリスマスの願いは一週間後に一年の抱負となるでしょう。

さっぶっっ!




強烈な寒波で太平洋側にも冷たい空気が流れ込んで冷蔵庫。そんな中でハイキングにお出かけした私は、ツアー企画会社の戦略にハマった愚か者。


つまりこういうこと。
年末のこの時期になると、1年間の参加回数に応じて景品が頂けるという仕組みになっていて、あと1回参加すればグレードアップする私は、それを目当てに普通なら巣篭もりする極寒にも関わらずアウトドアに挑んだというわけなの。




行き先は各務原アルプスと呼ばれる連山。
300~400mの低山を縦走するのだが、ひとつの山に登ったら麓まで降りてまた別の尾根を目指すので、実質は標高700m前後の登りとなる。全長9kmでしっかり歩き応えあり。


寒さはどうだったかというと、ほぼ無風だったおかげで体感的にはそれほど辛くはなかった。
途中で上着がいらなくなるくらい火照ってきた時もあり、冬季の登山訓練の目安としてこのくらいのレベルがいいと感じる余裕っぷり。




猿啄城址。戦国時代の城。


防寒装備さえしっかり整えておけば寒いなりの緊張感がワクワクした興奮になると気づいた。


でもそれはあくまで歩行中の感想であり、休憩して5分もするとあっという間に心底冷え冷え~状態になるので体温調節には気が抜けない。


ということで色々収穫があったし、来年は百名山に属する名山にも行ってみよう💪




山頂から望む木曽川と鳩吹山方面。もやもや~。


さて、登山といえば遭難や怪我のリスクからは逃れられない。今回も同行者の危ないシーンに2回遭遇した。ひとつは足が踏ん張りきれずバランスを崩して背中から滑落しそうになった男性。すんでの所で立木に捕まりセーフ😖❗️
もうひとつは下山中に足を滑らせて崖に突っ込んだ女性。幸いブッシュに阻まれて止まった~🫣




どんな山でも危険は伴う。それを肝に銘じると共に知識も備えておきましょう。
スマホのバッテリー切れには欠かせない、コンパスと地図の使い方を習得。

紅葉納め。



阿曽温泉を起点に向かうのは網掛山山頂。




快晴、無風の登山日和、立冬を過ぎたというのに10月中旬くらいの陽気である。
同行者の中には半袖姿の女性もいた。


朝の出発時点で一桁気温の冷え込みに合わせてダウンの重ね着だった私も、さすがに1枚脱皮、それでも9時頃には暑いと感じたけど、標高が上がればきっと丁度良いだろうとそのままスタートした。




林道に沿った歩きやすい登山道を5分程歩いた後、傾斜のキツい登りが続く。ジャケットの内側は早くも蒸れ始めるが、登り出したら止まらない私なので、ジップダウンしただけで終わり。インナーの背中は汗じんわり。


休憩していたベテランのおじさまの横を通り過ぎる際に、水分補給した方がいいよと言われた時は素直に従いましたわよ。


イケイケどんどんの私を気遣ってくれたのかな。私自身、無理せず30分置きくらいに休むのがいいと頭では分かっているのに、なぜ先を急ぐのでしょうね。


何かこう、脚に負荷を掛けている時、自分の中のS的な快楽に酔っているような?知らんけど。




落葉が進んだ樹林帯は日光が届くから明るい。




女浅間山。




麓の村は昔ながらの長閑な里山っぽいね。




積もった落ち葉で登山道の区別がつきづらい。分岐点でしっかり確認すべし。
登山アプリに全幅の信頼をよせる。




登頂!
まずはジャケットを脱いでザックに押し込もう。


544mの低山なれど、なかなか登り甲斐のある山だよ。




下山ルートは周回コースで、途中のもみじ谷が今回のハイライト。




1kmに渡り数百本もの自生のもみじが斜面に広がる。高木と低木が入り混じった秋色が太陽光に照らされて輝く様は本当に美しい。




これから眠りにつく山が、しんどい思いをしてたどり着いた私たちを最後の宴に招いてくれた。


よし、今年最後の秋の大饗宴を存分に楽しませて頂こう!




山ガールはもうちょっと続くよ。







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