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オモチャのチカラ。

ハンターれんこ


レンコさんはシニア(13〜14歳?)ということもあり、のんびりまったりとした日々を過ごしている。
先日座布団サイズの電気マットを毛布の下に敷いたら、もう伸びきったお餅のようにベッタリ張り付いてしまった。
普段はごはんとトイレの時だけのそのそ動くくらいでお腹周りの脂肪が気になるところではあるが、ごはんは残さず食べるし人に触られても客人が来ても気にしない。
野良生活引退後の家猫ライフにストレスはなさそうだ。


ところが、そんなレンコさんが今回の新オモチャに見せた反応はあまりにも衝撃的だったので、思考がぶっ飛んでしまった私である。
釣り糸の先端に付いた猫じゃらしの動きが虫やトカゲに似ていて昔のハンター魂が呼び起こされたのだろうか。
すごい勢いで追っかけるわ、飛びかかるわ、鼻息荒いわで、彼女にこんな野生の本能が残っていたのかと認識を改めさせられた。
さらにそれは、私の知らないノラ時代のレンコさんが、生きるために子育てのために食料を必死にハンティングしていたたくましい姿を彷彿とさせるに十分だった。

頑張ったのね〜。
これからは家族の一員としてのんびり長生きしてね〜。

何だか胸が熱くなり、平穏な老後を願わずにはいられない。

一方のレンコさん、目覚めた本能を自覚してしまい、毎日のように遊んでアピールをするようになったのである。。。





トンネルを抜けると…
気になる場所を同じ時期に繰り返し訪れていると、2~3年に一度の頻度がいつしか毎年になってしまう。
やがてその時期が近づくだけで予定が自動更新され、「さぁ行くよー。」と体が勝手に準備を始めるようだ。




愛岐トンネル群は私にとってそんな場所のひとつであり、今年も秋の特別公開に合わせて訪ねてきた。


公開期間は9日間、今年はちょうど紅葉の見頃と重なって期待度高まる!




そして期待以上に美しく染まっていたのはトンネルの上の散策路🍁




結構な急斜面で登山並みの運動を強いられる上に、他の人のペースを妨げないよう立ち止まることはできない。


ゆっくり鑑賞する余裕はなかったが、魅惑的な秋の装いに包まれて歩くだけでも感無量のひとときだわ~ 🤗




落ち葉でカサカサ、足元から秋のお便り。




トンネル内はバラストでカシャカシャ、
金属音のような足音が軽快に響く。




産業遺産の赤レンガトンネル、




渓谷の景観、




マルシェ広場、


見所いっぱい、アマチュアカメラマンもいっぱい。


私の前を歩いていたおじさまも一眼レフカメラを手に撮影に夢中である。


このお方、少し足元がおぼつかない様子で何度も石に足を取られそうになるので危なっかしいなと見ていたら、ついに転倒してしまった。
幸い怪我はなく、仲間に抱き起こされた後も撮影を続けられたようで一安心。
でも私は見てしまった。
彼が肩を丸めてカメラ を手で覆い、上半身をがっつり地面にぶつけてしまった瞬間を。
咄嗟にかばったのは大事なカメラ、気持ちは分かるが打ちどころが悪けりゃオオゴトだよ、おじさん。
去年同じような転び方をした私が一瞬青ざめる場面だった。転倒恐るべし😭


さて、話をトンネルに戻しましょう。
愛岐トンネル群は旧国鉄中央線跡で、1966(昭和41)年に新線に切り替わって以降、人々の記憶から消え去る運命となった。


その後2006年に発見され、保存会がトンネル再生プロジェクトを立ち上げ、多くの団体や個人の協力を得て整備される中その価値が認められ、活動は今も継続中。
現在は春と秋の年2回一般に公開されている。




左右対称で台形状のウイングは珍しい。




廃線後に生長した木々は伐採しない。
「自然との共生」が原則だから。




煤だらけの天井を見上げていると汽笛が聞こえてきそう。




出口の先の明るい景色。
そのまま自分の人生に置き換えたいね😊












続 薄化粧。


ある観光地の駐車場から見る富士山、青空色に染まったお姿が粋だわ~。





観光地、それは白糸の滝
展望台に立つと眼下に滝、




正面奥に富士山。
一帯の紅葉が見事ね🍁




滝壺の近くは国道脇の観光地とは思えない静けさが広がり、水の音に耳を傾けていると時間が経つのをを忘れてしまう。


高さ約20m、長さ約150mの崖の隙間から湧き出る水は富士山麓の雪解け水などが地層を伝って下ってくる。
つまり富士山の分身が地表に降りてくるのだ!
馬蹄状の崖から絹のように流れ落ちる水が自分を包み込むなんて、まるで富士山に抱かれているみたい♡




霧状の水しぶき、たっぷりのマイナスイオン、優しい虹、ココロが潤うわ~♪




雁堤(カリガネヅツミ)
江戸時代初期 富士川の東岸に造られた堤防。
全長2.7km。
村の新田開拓に合わせ、暴れ川だった富士川の堤防工事が必要だった。
形状が雁の群れが飛ぶ姿、V編隊に似ていることで名づけられたとのこと。




ウォーキングやランニングを楽しむ多くの市民に混じって私も仲間入り。
パーカー、ストレッチジーンズ、スニーカーが定番スタイルの私はいつでもランナーにスイッチできるのだ。




雁堤の近くにある道の駅富士

限定10食に釣られて、、、🍴




富士山と新幹線と私(の影)。


富士山パワーで充電完了!٩( 'ω' )و












薄化粧。
富士山は私のパワースポットNo. 1!🗻
冠雪の知らせが届いて1ヶ月以上が経ち、
からだに雪のきもの着て~♪
と歌われているような勇姿を拝むべくやってきた静岡県。



まずは清水市薩埵峠からの展望。
想像していたよりも白い部分が少ないけど、全身露出フルサービスに興奮気味の私。


眼下に広がる駿河湾も美しい✨



歌川広重が描いた浮世絵に近い雰囲気を残す景色としてあまりにも有名な薩埵峠。
東海道の難所と言われたこの峠を江戸の旅人や大名たちが苦労して通ったこと、切り立つ崖に佇むとその光景が思い浮かぶような気がした。
危険と隣り合わせだった分、通行人ひとりひとりの胸の底に焼き付いているに違いない。



私は興津側の駐車場に車を止めて山道を登った。ヨイショ、コラショ、、、
10分足らずで峠に到着。江戸の旅を1%くらいは体験できた?



田貫湖。定番の寄り道スポットというか、もう実家的存在。
ここでも富士山の満面の笑みのお出迎えに涙が出そう。(〃ω〃)💧



最高級エネルギーでココロ満タン。
GSフジサンありがとう~。



一周約3.5キロをランニング。
富士山が伴走してくれるなんて贅沢だね。


テント花盛り。
朝晩の冷えこみにもめげず皆さんたくましい~。



あちこちのみかん畑はまさに収穫の時期。
8個入りひと袋100円お買い上げ♡
ンマッ🍊胃袋も満タン。(*´꒳`*)

レディタイガ。



トラ、虎、タイガー。


今月は来年の干支であるトラ様を描いてみた。トラの性別は外見では分からないけど、この子はメス。
参考にした写真には目元に母性が表れているからという、私の勝手な見解だけどね。
アイラインに気品があって利発そうな眼差しに引き込まれるわ~。
そして全身に描かれた縞縞模様のバランスが芸術的で美しい!


動物の中でも俊足でスラリとした美骨格の持ち主が好きな私にとっては、描いていて楽しい相手だった。
本物に触れるチャンスは一生ないであろう遠い存在にも関わらず、絵筆を通して仕上げていくと、少しずつ身近に感じるようになれるのがいいね。


自分が魅力を感じた点を絵にしっかり表現出来ないところは永遠の課題だな。(˘・з・˘)
課題は後回しにしてとにかくLet's paint!
次はお富士さん🗻
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